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三流アイドルの「仮面女子」は地下アイドルとして超一流!?

 いまひとつ伸び悩んでいたら、気がつけば「三流」扱い。はたして、そんな「三流扱い」から脱却することは可能なのか? 大ベストセラー『最強の働き方』(東洋経済新報社)の著者、ムーギー・キム氏を監修に迎え、三流からの脱出法を探った。

アイドルにあるまじきトンデモなミスを連発


仮面女子

仮面女子

 「地下アイドルを自認」、「ホッケーマスクを着用」という一流アイドルとはかけ離れたコンセプトを掲げる仮面女子。メンバーに話を聞いても、「メジャーのアイドルさんよりルックスが劣っているので、仮面があってよかった」(森カノン)、「若さも顔も才能も勝てないのでインパクト勝負です!」(桜のどか)と、一流の風格は皆無。

 さらに、一流アイドルに必要な「清楚」、「純粋」なイメージとはかけ離れた実態も……。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1248636

森カノン

下ネタ言いすぎてツイッターの利用を禁止されました(森カノン)

「ツイッターで下ネタをつぶやきすぎて事務所から2か月利用禁止の罰を与えられ、三点倒立をしながら謝罪しました」(カノン)

「借金が増えすぎて、家の中のものが差し押さえられて……。ギャンブルが好きなので、一発当てて返済するのが夢です!」(のどか)

「コンクリートの上でも寝れるのが特技です。朝イチの仕事で、現場のビルが開いてなかったときは、公園のベンチで寝ました」(月野もあ)

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いち社会人として危うい行動を繰り返す姿だが…

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仮面大陸~ペルソニア~/ISUMI~四季彩の街で~

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