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まだあった「日本の大麻村」目撃情報の数々――ライダーやキャンパーを装った愛好者らが大挙

まだあった日本の大麻村

●紀伊半島の山間部の集落 山奥に10人ほどが住むコミュニティが存在。自ら栽培した大麻を「密教の修行の一環」という名目で吸引しており、全国から愛好家が集まってくるとか。大麻解禁を主張する某俳優も訪れたことがあるという ●北海道東部の国立公園周辺 広大な自然のなかに大麻が大量自生しており、地元民には昔から親しまれていた。だが、自生大麻の存在が全国的に知られるようになり、収穫時期の9月頃になるとライダーやキャンパーを装った愛好者らが大挙するという ●鹿児島県南部の離島エリア 県内の離島には原発事故を契機に東日本からの移住者が多いが、彼らに紛れて栽培している者も少なくないという。肥沃な大地と温暖な気候で育つ大麻は彼らの自己消費量を超え、全国各地に流通しているとの情報も ●四国某県の山間部 一部の集落では昔から大麻吸引の風習が存在し、高齢の愛好者がこっそり栽培しているケースもあるという。駐在所の警察官もそのことに気がついているが、村八分にされることを恐れ、黙認しているとか ●佐渡ヶ島の某エリア 東京23区の約1.5倍の面積を誇る日本最大の離島だが人口は6万人以下と少なく、人知れず大麻を栽培するのには好都合。7年ほど前に逮捕者が出たが、今なお島内の複数の場所で栽培が続けられているという ※警察関係者や元住人への取材、報道資料を基に調査 取材・文/SPA!大麻問題取材班 写真/時事通信社 ― [大麻村]は日本中に点在している! ―
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