ドラマ『嘘の戦争』出演中の女優・野村麻純「ガチャポンの誘惑と日々戦ってます」
デビュー直後、宮藤官九郎脚本のドラマ「11人もいる!」で注目を浴び、昨年は朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演するなど、女優としてのキャリアを積み重ねている野村麻純。ドラマ「嘘の戦争」では、藤木直人演じる仁科隆の社長秘書・四谷果歩役として出演している。今年はある種の“スタートライン”になりそうだと気を引き締め直す彼女。そんな女優・野村麻純の素顔に迫る。
――今回、社長秘書の四谷果歩という役を演じるうえでどんなことを心掛けているんですか?
野村:一番思っているのは緊張感です。嫌な緊張感ではなく、秘書として仕事するという緊張感と、現場の芝居をする空気感が騙し騙される展開が続くので言葉の裏を読み続けようとする緊張感があって、私もその空気感を察して演じています。社長を信頼しているけど、どこか私も裏を探っている雰囲気というのは出していきたいです。
――嘘がテーマのドラマですが、嘘をつくのは得意?
野村:んー嘘をついてもバレます。全然ごまかせない。嘘をつこうと思ってもそれを一貫して貫けないというかボロが出ますね。裏の裏まで読めないから詐欺師には向いてないと思います。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1282331
――演技もある種、嘘をつく様なことだと思うんですけど演じる場合はどうですか?
野村:私、この仕事を始めたのが21歳になる年だったので、年齢的にお芝居ができて当たり前という環境の中で始めたんです。そこからいろんな人のお芝居を見て吸収しなきゃ、テクニックをつけようみたいなのが自分の中で大きくなってしまって。うわべや表面だけをなぞったお芝居になってるなって思った時期があったんです。そこからは、頭じゃなくて、心が動いてから言葉が出る、体が動くということを、何よりも大切にしないといけないなって思うようになりました。演技でも、自分を通して自分から出たものを発信しないと人の心に届かないだろうなと思うので、嘘がつけないっていうのと似てる部分もあるのかなって思います。
――今回、社長秘書の四谷果歩という役を演じるうえでどんなことを心掛けているんですか?
野村:一番思っているのは緊張感です。嫌な緊張感ではなく、秘書として仕事するという緊張感と、現場の芝居をする空気感が騙し騙される展開が続くので言葉の裏を読み続けようとする緊張感があって、私もその空気感を察して演じています。社長を信頼しているけど、どこか私も裏を探っている雰囲気というのは出していきたいです。
――嘘がテーマのドラマですが、嘘をつくのは得意?
野村:んー嘘をついてもバレます。全然ごまかせない。嘘をつこうと思ってもそれを一貫して貫けないというかボロが出ますね。裏の裏まで読めないから詐欺師には向いてないと思います。
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――演技もある種、嘘をつく様なことだと思うんですけど演じる場合はどうですか?
野村:私、この仕事を始めたのが21歳になる年だったので、年齢的にお芝居ができて当たり前という環境の中で始めたんです。そこからいろんな人のお芝居を見て吸収しなきゃ、テクニックをつけようみたいなのが自分の中で大きくなってしまって。うわべや表面だけをなぞったお芝居になってるなって思った時期があったんです。そこからは、頭じゃなくて、心が動いてから言葉が出る、体が動くということを、何よりも大切にしないといけないなって思うようになりました。演技でも、自分を通して自分から出たものを発信しないと人の心に届かないだろうなと思うので、嘘がつけないっていうのと似てる部分もあるのかなって思います。
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