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土曜日の新宿、スタバは20分待ちで大行列…都心の激混み休日がイヤなら新三郷に行きなさい!

疲れたらちゃんと休める。新宿じゃあり得ない!

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1300922  ららぽーと新三郷店はファストファッションではユニクロ、H&M、FOREVER 21、ZARAなど充実し、無印良品、LoFtなどモールでは必ず見かけるような有名ショップもバッチリ出店。  フードコートはもちろん、疲れたら休めるソファも多く、平日の昼間は、まどろむおじいちゃんも見かけた。随所に飲食店がある点が他のモールとちょっと違う点だ。中央にフードコートをある程度集約させているものの、アパレルショップの隣にカフェがあったりと飲食店が点在しているのが特徴的かもしれない。  その他、トーマスタウンなど子供が遊ぶ場所も多く、家族連れでも1日楽しめるのはもちろん、赤ちゃん本舗、ラウンドワン、ニトリなどなど(映画館以外は)まさに“なんでも揃っている”。消費社会とグローバル経済を象徴するような大型商業施設群と、マイルドヤンキーのメッカのようなこの雰囲気は一度味わうとクセになりそうだ。  商品をカートに満載してモール内を回遊しながら、連絡通路を通って駐車場の車に詰め込む、というアメリカ的なまとめ買いスタイルを前提に設計されており、ガヤガヤと混み合う繁華街で偶有性にまかせて買い物を楽しむ新宿や渋谷と比べると非常に合理的かもしれない。

越谷レイクタウン、船橋のららぽーとと比較すると何がよい?

 新三郷の商業施設は武蔵野線沿いにある他のエリアのそれとしばしば比較される。国内最大規模を誇るイオンレイクタウン(越谷レイクタウン)や船橋のららぽーと(南船橋)などともよく比較される。それらと比べると新三郷の規模は“程々の大きさ”と言えるが、その分、見て回りやすく、ファストファッションを例にとっても商品を見比べやすい。  さすがに週末は大勢の人で賑わうしそれなりに混雑するが、無料駐車場も含め全体としてキャパが大きく、新三郷はそんな手頃な規模感とコストコ、IKEAが隣接する構成もあいまって、実に訪問しやすい。ましてや、新宿や原宿といった街のような明らかな“キャパオーバー”を感じることはない。  妙な話だが地方出身者なら埼玉県郊外の景色に新三郷に行くだけで、“仮帰省”したような感覚にさえなるかもしれない。平日を都心で暮らし、せっかくの休日もまた東京でストレスを抱えながら過ごすのは嫌だという都民にとっては、新三郷は間違いなく魅力的な街のひとつと言えるだろう。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
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