ユニクロのアンクルパンツに合わせる靴下には、OK靴下とNG靴下があった
―[メンズファッションバイヤーMB]―
メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第142回目をよろしくお願いします。

メンズファッションバイヤーのMB氏。「『おしゃれに見える』にはちゃんと理由があるんです」が持論(撮影/難波雄史)
●スーピマコットンカノコソックス(25~27cm)290円(+税)
まず無地のごく普通の靴下。もちろん使い方次第ではこれもアリっちゃアリなのですが、ファッションによほど詳しい人でなければ避けたほうが無難です。何しろ普通の靴下ですから、色気もオシャレ感もありません。
下着や肌着と同様に靴下は「インナーウェア」です。こういった肌に直接触れるインナーウェアは外から見える位置にあると著しく清潔感を損ないます。女性のインナーウェアなら見るだけでお金を払いたくなりますが、男性のインナーウェアはお金をもらっても見たくない。
とくに黒や白のリブ素材の靴下などはもうまんま「肌着」のイメージですから、見せないほうがいいのです。
▼良ソックス1「細かいボーダー柄なら抵抗感もなし」
●ミジンボーダーソックス(25~27cm) 290円(+税)
見せるならこうした「肌着に見えない靴下」です。リブ素材の色気もデザインもないものだと肌着の印象ですが、こうしたデザインが入ったものであれば「見せソックス」であるとわかります。
「ボーダー柄とか怖いなあ」と抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、このくらいの細ボーダーなら遠目には無地に近い印象となります。そこまで不安がらなくても問題ありません。ぜひ試してみてください。
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ファッションバイヤー。最新刊『ロードマップ』のほか、『MBの偏愛ブランド図鑑』『最速でおしゃれに見せる方法 <実践編>』『最速でおしゃれに見せる方法』『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』など関連書籍が累計200万部を突破。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」、ユーチューブ「MBチャンネル」も話題に。年間の被服費は1000万円超! (Xアカウント:@MBKnowerMag)

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