女子中学制服、試着後の水着…メルカリに集まる10代女子を狙った“キモコメント”のヤバさを知っていますか?
フリマアプリ「メルカリ」といえば、日米合わせて7000万ダウンロード超のモンスターアプリ。スマホユーザーでその存在を知らない人はいないだろう。

ヤフオクのように煩わしい本人確認なく取引ができる気軽さも人気の秘訣だと言われているが、参入ハードルの低さゆえのトラブルも発生している。ネット上のリテラシーが低い層や中高生が参入し、限度を超えた値下げ交渉や、支払いの遅延などの事態に陥ったり、匿名性が高いことをいいことに嫌がらせや不躾なコメントをするユーザーが増えているのだ。
中でも不安な声が多く寄せられているのが、10代女子が出品する使用済みの制服や水着などに寄せられた怪しいコメントたち。中古品の衣服を買う際はコンディションやサイズが自分に合ったものか確認するのが普通だが、そうではないコメントが多く寄せられているのをご存知だろうか。
メルカリはコメントから購入、果ては荷物の受け取りまですべて匿名で行うことができ、相手に素性を知られることなく気軽に購入が行える。“交渉”をするにはうってつけの場というわけだ。
本記事では、そんなメルカリに跋扈する「キモコメント」の一部を紹介しよう。
もし我が子も、こんな変態たちと会話のやりとりをしていたとしたら……。そんな気持ちで、いま少女たちのスマホの中にあるリアルを刮目していただきたい。
こちらは、千葉の県立高校のジャージを出品した女性に対する男性からのコメント。彼は「失礼ですが部活はされていましたか?」と尋ねている。女性が帰宅部だったことがわかると、彼は熟考モードに入った。

中古の制服スカートに対して追加料金を払うので「パンツをつけてほしい」と頼む男性。戸惑う女性だが、この後、男性の要求に答える流れになるのかもしれない。

今度は、リボンブラウスを出品する女性に対し、自らの性癖を披瀝する男性。彼が女装趣味であることは、間違いなく言及する必要はない。このように、不必要に性癖を晒す“コメントセクハラ”もメルカリでは散見される。


10代女子に変態消費者が群がっていた
1「失礼ですが部活はされていましたか?」

2「汚れたものでお願いできませんか」

3「女装趣味の僕にも譲って頂けますでしょうか?」

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