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本田圭佑は日本代表に必要なのか? そっくり芸人・じゅんいちダビッドソンが激白

突然の監督交代劇によって大きな話題となったロシアW杯。果たして西野ジャパンはどう戦うべきなのか? 今回、あの選手のそくっくり芸人に話を聞いた。

じゅんいちダビッドソン氏「“ミスター・ポジティブ”ケイスケ・ホンダが俺に寄せてきた」

じゅんいちダビッドソン氏「“ミスター・ポジティブ”ケイスケ・ホンダが俺に寄せてきた」

そっくり芸人が激白! あの男は果たして代表に必要なのか?


「ぶっちゃけ夜中に『ヤフーニュース』で知ったときは、小さめですがガッツポーズが出ました(笑)」

 本田圭佑(パチューカ)のものまねネタで大ブレイクしたピン芸人のじゅんいちダビッドソン氏はハリルホジッチ前監督の解任を知った瞬間、人知れず喜んでしまったと告白する。

「やっぱり本田選手はハリル前監督の戦術にハマってない感じがありましたからね……」

 芸歴21年目のじゅんいち氏が本田ネタをやり始めたのは約5年前。かつては漫才師を志し、コンビも2度組んだが、苦労の連続。その後、ピン芸人となり出合ったのが本田ネタだった。

「周りの芸人に『似てる似てる』と言われていたんですが、自分はピンときてなくて。でもライブのネタが足りなくて、試しに本田選手のものまねをやったら、お客さんの反応が良かったので、そこからです。’14年には『R-1ぐらんぷり』で決勝に出ても食えなかったのに、ブラジルW杯絡みで多くの仕事をいただき、ようやくご飯を食べられるようになりました」

 もともとサッカーが好きだったことに加え、本田の活躍が自身の仕事に直結するとなると、ロシアW杯に向けては彼の動向が気にならないはずはない。前回のブラジルW杯では、1次リーグ敗退を受けて「それ以降に仮で入っていた仕事が全部飛んだ(笑)」というだけに応援に熱が入るのも当然だ。

「本田選手が活躍してくれればくれるほど、正直、僕の仕事も増えるので。西野監督に代わって、戦術がどう変わるかはわからないですが、本田選手がより生きるようになることを期待しています。縦に走る選手は多いので、本田選手を縦に走らせたらダメですよ(笑)」

 本田ネタをやり始めたことでサッカー関連の仕事も増え、テレビで共演したサッカー解説者などと接するうちに自然と競技自体への理解も深まった。

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「伸びしろはまだまだあると思う」

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