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妻との別居で“汚部屋”に住む男が、レコード40箱分を処分できたワケ

 積み重なるモノの山、溜まっていくゴミ、探し物にかかるロスタイム……わかっちゃいるけど捨てられないのが人の性。男の家は油断するとつい“汚部屋”になりがちだが、“捨てられる男”になるためにはどうすればよいのだろうか?
捨てまくる技術

Before

収集したレコードは自分の世界観に合うものだけ残す

…田端俊直さん(仮名・48歳)フリーライターの場合 ― 2年前まで妻と一軒家に住んでいたが、事情により風呂なしアパートで一人暮らし中 ―  2年前、妻との別居を機に一軒家から引っ越した田端さん。そのときの段ボール箱が開封されず今も山になっている。寝る所を探すのがやっとで、本人もどこから手をつければいいかわからない状況だ。  整理整頓を実践するミニマリスト・ブロガーの筆子氏からの 「廊下や床の上など平らな面にあるモノをすべて捨てることから始めましょう」 との助言に従い、まずは玄関と廊下に散乱したゴミを片づけ、部屋までの動線を確保。たった30分程度の作業だが「キレイな部屋にしたい」という意識が高まったよう。
捨てまくる技術

床の上のビニール袋や紙切れなど明らかなゴミをまずは排除する

捨てまくる技術

玄関・廊下に散乱する郵便物や空き箱を捨て部屋までの動線を確保

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山積みの段ボール箱を処分
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