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アイドルグループ・DREAMING MONSTERが「真夏のアイドル頂上決戦」を制し、週刊SPA!の表紙に登場!

 9月25日発売の週刊SPA!10月2日号の表紙には、平均年齢25.7歳の“大人系”アイドルグループ・DREAMING MONSTERがメンバー全員で登場している。

 これは、「週刊SPA!」8月7日号で行われた、表紙出演権をかけた水着グラビアの投票企画「真夏のアイドル頂上決戦」で、メンバーの手塚穂奈美が1位を獲得した特典だ。誌面では今回の表紙登場への喜びや自分たちのグループについて語ったコメントが掲載されている。

 ここでは、誌面に入り切らなかったメンバーごとのアピールコメントと、“大人系アイドル”の魅力を紹介する。

【DREAMING MONSTER】
‘15年、「夢の続きをもう一度」をコンセプトに、20歳以上のメンバーで結成された大人系アイドルユニット。略称は「ドリモン」。さまざまなバックグラウンドを持つメンバーたちが集まり、それぞれの夢を目指している。12月12日、キングレコードからメジャーデビューが決定

眞壁小百合


眞壁小百合「高校2年で、夢だった歌手として活動し始めました。コンピレーション・アルバムにも参加させてもらったこともあるんです。当時歌っていたのは古内東子さんの『誰よりも好きなのに』や板野友美さんの『Dear J』など。でもその後、声帯結節という病気になってしまって、何度か手術を受けたけど、そのたびに再発。歌うことを諦めた時期もあったんですが、諦めきれなくて、いまのグループのオーディションを受けました。グループ楽曲の作詞をさせていただいたこともあって、『sing away』って曲では病気で歌えなかった時代の気持ちを込めて作詞をしています。歌詞のフレーズを書き溜めたノートが30冊以上あるので、自分で歌うだけでなく、機会があれば他アーティストへの作詞提供もやらせてもらえるようになりたいです」

まかべさゆり●’91年生まれ。T161 音楽活動を休止中には読者モデルの仕事もしていた。現在も喉は万全ではなく、通院も続けている。好きなお酒は季節ごとの期間限定サワー

長田杏奈


長田杏奈「高校のときは、雑誌「EGG」を愛読して、毎日カラオケに通う黒ギャルでした。卒業後は3歳から始めたピアノを活かして、ソウルやR&Bを歌うシンガーソングライターとして4年間活動していたのですが、なかなか芽が出ず……。もっと多くの人に歌を聞いてもらうきっかけが欲しかったので、ドリモンのオーディションを受けました。いまの目標は“アイドル界の歌姫”になることです。尊敬するアーティストは小柳ゆきさんで、オーディションでも『あなたのキスを数えましょう』を歌いました。ソロ時代には、月に数回しかステージに立てないこともあったので、いまはたくさんのお客さんの前で歌うことができて、とても充実しています。ワンマンライブではソロで歌ったこともあるので、またそういった機会も増やして、多くの人に歌を届けていきたいです」

おさだあんな●’94年生まれ。T149 オリンパスのミラーレスを持ち歩くカメラ女子。好きなお酒は氷をがんがんに入れた日本酒「鬼ころし」で、仕事終わりの帰り道に飲むこともしばしば。ファンから差し入れされたことがきっかけで愛飲するようになったとか

藤方彩乃


藤方彩乃「小学生のときからアイドルが大好きで、AKB48、ハロープロジェクトなどメジャーから小さなグループまで、いろんなオーディションを受けました。20回以上は受けたかな? でも、どれもぜんぜんダメでした……。高校からヒップホップダンスを初めて、音楽ユニット「girl next door」のバックダンサーとしてさいたまスーパーアリーナのステージに立つチャンスもあったんです。でも、ほんとは自分が前に立ちたい。そう思ってるうちに、年齢制限から受けられるオーディションがどんどん減っていって、条件が20歳以上だったこのグループのオーディションを受けました。オーディションでは痩せてみえる写真を送ったので、実技審査のときに「本人ですか?」って聞かれて、あわてて13キロ痩せました。合格したらほとんどもとに戻っちゃいましたけど(笑)。いまの夢はドリモンとしてさいたまスーパーアリーナに立つことです」

ふじかたあやの●’93年生まれ。T150.5 学校を卒業後、さまざまなオーディションを受ける傍ら、医療事務として働いていた。好きなお酒は、沖縄で飲んだことがきっかけでハマった泡盛の「残波(ざんぱ)」

木下沙央里


木下沙央里「友だちがハロプロファンだったので、ライブについて行くことはあったんですけど、昔はアイドルになるなんて思ってもみませんでした。アイドルは「二次会のカラオケで歌って楽しむもの」って感じで。芸能活動に興味を持ったきっかけは、大学卒業後に地元の「鉄道むすめ」に選ばれたこと。節約のためにサロンのカットモデルをやってたこともあって、周りの人たちから「モデルとかやってみたら?」って言われて、事務所をさがしてみたんです。事務所に入ってボイストレーニングを受けるうちに、歌って踊ることも楽しいと思って、オーディションを知ったときに受けてみることにしました。いまは演技レッスンも受けていて、舞台やミュージカルへ挑戦したい気持ちもあります。一番好きなドラマは『オレンジデイズ』。柴咲コウさんが演じた、聴覚障がいを持つ女性が初めてしゃべるシーンを見て「なんでこんなにリアルに演技ができるのか」って驚きました。私もあんな演技ができるようになりたいです」

きのしたさおり●’90年生まれ。T161 活動前にはアパレルのショップスタッフを経験しており、売上が良かったため1年で副店長になったことも。好きなお酒は焼酎「三岳(みたけ)」のロックか水割りで、一人で立呑みすることもあるとか

松本優子


松本優子「もともとアイドルが大好きで、ももいろクローバーZのライブにめっちゃ通ってて。あーりん(佐々木彩夏)が大好きで、グッズもたくさん買ってました! ももクロさんみたいに、自分も誰かを笑顔にさせたいと思ってアイドルになりたかったんですけど、ちょっと遅すぎたのか受けられるオーディションがなかったんです。そんなとき、年齢制限が「20歳以上」というドリモンのオーディションを見つけて、チャンスだと思いました。アイドルになるのが夢だったので、もう叶っちゃったんですけど……、あえて夢を語るなら50歳までアイドルを続けたいです。個人としては、「声が特徴的だね」って言われることが多くて、ドリモンのCDリリース動画でナレーションをやらせてもらったときも楽しかったんです。今後も、ナレーションやラジオなど、声を活かした仕事をやってみたいと思っています」

まつもとゆうこ●’89年生まれ。T153 今年8月開催のももクロライブ『MomocloMania2018』では、ドリモンが外周ステージに出演。夢の共演を果たした。好きなお酒はキティとマッコリ

手塚穂奈美


手塚穂奈美「高校卒業して1年後の19歳のとき、ローラさんにあこがれてモデルになりたいと思って上京しました。でも『モデルには年を取りすぎてる』って言われて、そこで初めて年齢を意識するようになりました。そこからはグラビアのお仕事をしながら、深夜のバラエティ番組に出たこともあったんですけど、全然前に出れなくて怒られて。人前に出るのは好きだけど、個人の仕事は向いてないかもと思って、グループの活動をしたいな、と。ドリモンのオーディションを知ったときも、「年を取りすぎてるのでは?」という不安もあったんですけど、挑戦したい気持ちが勝ちました。いまのメンバーみんなでもっと有名になって、いろんなお仕事をしてみたいです」

てづかほなみ●’92年生まれ。T158 好きなお酒は辛口のビールで、特にアサヒのスーパードライがお気に入り。他のメンバーからは、「お酒の席では、実は一番の飲ませ上手」という証言もある

水口奈美


水口奈美「小さい頃、モーニング娘。さんに憧れて芸能活動をやってみたいと思い始めました。小学校6年生くらいからは香里奈さんにあこがれて、短大を卒業するまでに、モデルや女優の事務所オーディションを100以上受けたんですけど、書類選考も通りませんでした……。段々受けられるオーディションが減っていって、短大で幼稚園の先生と保育士免許を取ってたので、その仕事をすることも考えてました。けど、やっぱり諦められなくて、ドリモンのオーディションを知って、最後のチャンスだと思って挑戦しました。個人としての夢は、モデルのお仕事とドラマや映画への出演。特に好きな映画は『海猿』で、あんなふうに人を感動させる作品に出演してみたいです」

みずぐちなみ●’93年生まれ。T167 グループのリーダーを務める。好きなお酒は、カクテル「カシスオレンジ」。チョイスがかわいこぶってると言われるが、本当に弱いため、他のお酒を知らないという

取材・文/森 祐介 撮影/中山雅文

週刊SPA!10/2号(9/25発売)

表紙の人/DREAMING MONSTER

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