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年末年始に行ってはいけないパチンコ店3つの特徴

②低貸専門店  年末年始は専門店に限らず、低貸パチンコの客付きが非常に良い印象がある。基本的に低貸パチンコで優秀台を見つけることは困難だが、年末年始は特に厳しいと言っても過言ではない。その理由は「勝ちにこだわらない客が増えるから」である。  書き入れ時シーズンは、初心者や久々に打つ人が多く来店し、そういう人達は回転率やボーダーラインなどを気にするような正攻法の勝ち方を知らない人が多い。特に低貸専門店では「お金が返ってくるかもしれないゲームセンター」のような感覚で楽しむ人が多いようだ。もちろん、お金が減ることを前提で遊んでいる人を否定するわけではないが、そういう人達に勝たせてあげようとするほどホールは甘くない。「4円だと厳しいけど1円なら負けてもいい」と思う人には、ホール側は喜んで負けてもらう。それがパチンコ店の書き入れ時の商売方法なのだ。 ③延長営業しているお店  年末年始の延長営業で代表的なのは、三重のオールナイトや札幌の深夜営業だろう。三重県の条例で12月31日の朝から1月1日の閉店まで約40時間も営業することが可能となっている。これを目当てに全国からパチンカーが集まってくるのだが、正直勝つのは相当困難だ。  パチンコで勝つための基本は回転率が良い台を打ち続けることであり、店側からすると回転率が良い台を打ち続けられてしまうと利益にならない。数十時間打ち続けるほどの忍耐力があるパチプロにオールナイトで遊技されたら、ごっそり抜かれる可能性がある。そういったことを回避するため、店側としては優秀台を設置しないことが無難なのだ。毎年下見を入念に行うプロなら勝てるようだが、一般の人は立ち入らないことをオススメする。  以上の3つが年末年始に注意すべきホールだ。基本的に勝てる可能性が低い年末年始だが、12月にグランドオープンやリニューアルオープンしたホールは、年末までは狙えるだろう。年始以降の立ち回りとしては、ゾロ目をイベント日にしているホールの場合は元旦が狙い目だが、2日以降はどこのホールも厳しいことが予想できる。勝ちにこだわらず遊び感覚で打ちに行く人は、ホールの術中にはまらないよう適度な額でやめることをオススメしたい。 【セールス森田】 2015年、テレビ大阪「パチの穴」にて開催された「全国パチンコライターオーディション」決勝進出。その後、2016年に『ぱちんこオリ術メガMIX』誌でライターデビュー。信頼度のパーセンテージを他の話題に例える一芸を武器に、着々と活躍の場を広げつつある若手ライター。Twitter:@mori_ponzu
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