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風俗嬢に聞いた「嫌われる中年男性客」の特徴

 ポリティカル・コレクトネス(政治・社会的に公正な表現)が叫ばれ、パワハラやセクハラへの関心が高まる昨今、嫌われれば、そのリスクは大きい。だが、残念ながら、年齢を重ねて中年になるほど嫌われる言動をしてしまうもの。今回は性風俗産業で働く女性に中年男性客のどんな行為が嫌われるのか聞いてみた。
風俗嬢

※写真はイメージです

現役風俗嬢が赤裸々告白[愛される/嫌われる]男子の境界線

 女性に嫌われるポイントを複数抱えながら過ごしている中年男子。そんななか、「風俗では中年客のほうが好かれます」と熱いエールを送ってくれたのはデリヘル嬢のナオカさん(仮名・29歳)だ。風俗嬢に愛される中年の特徴とは? 「まず素直な人。乳首責めが好きなら軽く胸を突き出したり、恥ずかしがらずに『もっと』『やめないで』と自分から声をかけてくれるといいですね。こちらもベストな仕事がしたいので、非常に助かります」  しかし、夜遊び慣れをアピールしすぎると、途端に嫌われてしまうことに……。 「『こうすれば女性は喜ぶ』という先入観で、テクをひけらかすタイプはウザいですね。AVや雑誌の影響でしょうけど、感じているフリを鵜呑みにして、自分は『うまい』と勘違いしている。また、イカせたら挿入できると思っている人も困りますね。『ムリなご乗車』はやめてほしいです(苦笑)」  風俗だと割り切って地に足がついているか、自分のファンタジーに溺れているか……。そこが「好かれる/嫌われる」境界線だ。 ★追加ポイント……「ベッドに腰かける深さで、どれぐらい夜遊び慣れしているかわかる」と言うナオカさん。中年客は自信を持って、イキらずに臨むべし! ― [嫌われる男子]の特徴 ―
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