恋愛・結婚

なぜ恋愛経験が乏しい男ほど「見た目のいい女性」を好きになってしまうのか?

 こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

 今回は、美人じゃなきゃ心に響かない! でも、このままじゃ婚期がもっと伸びるのではないか。どうすれば納得のいく女性と出会い、付き合い、結婚できるのか……。そうもがき苦しむ男性にたった一つのアドバイスをさせていただきます。

山本早織

 男性に限らず、女性もやはり見た目のいい方に惹かれるのは当たり前のことです。だからこそ、男女ともに絶対的に必要な要素として清潔感は外せません。

 しかし、ある程度の恋愛経験や人生経験を重ねていくと、ただ見た目がいいだけの人ではなく、きちんと自分との関係性を作っていける人はどの人なのかがわかるようになってきます。

 にもかかわず、ある一定数の男性は「見た目へのこだわり地獄」から抜け出せず、苦しんでいます。「美人がいい! でも、美人は俺になびかない。妥協すべきか? 妥協して付き合うなんて俺にはできなーい!!」ってな感じで、こだわりを年々強めてしまうケースも少なくありません、

 では、その「一定数」とはどのような方なのでしょうか? 私は恋愛経験がない、または少ない男性に多いよう感じています。

 年代を問わず、女性との恋愛経験が少ない方はいます。もちろん、それ自体は悪いことではありません。むしろ、初めて付き合った人が奥様だという夫婦はとても女性自身が幸せそうで、愛妻家の旦那様が多くいらっしゃいます。

本物を見分けるにはなぜ経験が必要なのか?


 それでは、なぜ恋愛経験の少ない男性ほど、見た目の偏差値の高い美人な女性とのお付き合いを強く望むのでしょうか。

女子 中学時代、人生の酸いも甘いも知る以前だったあの頃、私たちは流行りの洋服をいち早く着ている人を見たら、めちゃくちゃ羨ましくてカッコいいと憧れましたよね。自分の体型やキャラクターなどは関係なく、みんなが着ている服が何よりもイケてる気がしていたと思います。

 ちなみに私の時代はadidasのスリーラインジャージが信じられないくらいイケてて、(もちろん今でもイケてますが……)手に入らないくらいでした。マウジーのデニムも人気でしたね。とにかくみんながいいと言っているモノがよく見えている時期です。

 しかし、そこから年を重ねるなかでさまざまな流行りものを着続け、そして、自分自身で洋服を買うようになったきたとき、自分の体型やキャラクター、価格など、流行りやブランドに左右されず本当に似合うものをチョイスできるようになっていくのです。

 学校内での恋愛もわかりやすく、中学時代は、一人の女性が信じられないくらいモテて、一人勝ちしていましたよね。

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だんだんと、見た目以外の判断もつくように

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