転勤を拒否して退職した30代男の後悔「地元を離れたくなかっただけなのに」
―[辞めなきゃよかった]―
就職先や転職先を探す際、転勤の有無は大きなポイントのひとつ。全員が重視するわけではないが、気にする人も多いはずだ。
会社が吸収合併され、転勤ナシの環境が一変
地元に残るため、転勤拒否して会社を辞めたが……
その後、すぐに地元の不動産会社に転職することができ、今も勤めている。だが、合併拒否で退職を選んだことを今では後悔しているとか。
「仲の良かった元同僚とはたまに飲みに行ったりしているのですが、そいつが私が退職した後に業績を伸ばして基本給が大幅アップしたこと、ボーナスが倍以上に増えたことをいちいち教えてくるんですよ。対照的に私の今の勤め先は、転職した時点で収入は前の会社から2割ダウン。あれから7年間、真面目に働いても年収は微増程度で450万円に届くのがやっと。もし辞めなかったら今ごろは年収700万円くらいはあったでしょうし、あのまま働いていたら……と思わずにはいられません」
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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