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「腹出ると 必ず言われる 何か月?」デブ川柳が切実すぎて面白い

●デブ川柳 其の五

メガネをね 外すと出てくる メガネ跡

◆解説  メガネを使われているデブ諸氏には心に刺さる作品だと思います。 メガネ(サングラス含む)はなかなか大きいものがなく、自分に合うサイズを探すのにも一苦労なので、ついつい我慢して小さいサイズのメガネを選んでしまいます。特に目が悪い方は一日中メガネをかけなくては仕事にならず、気づくと耳の上にしっかりとメガネの跡ができ、下手をするとその跡が消えなくなるという悲しい状態になるのです。眼鏡の本場、鯖江の職人さん! なんとか大きいサイズの量産お願いいたします。 ●デブ川柳 其の六

爪切りは 切るとき息止め 命がけ

◆解説  こちらも特にお腹が風船状態の方には共感をしていただける作品ではないでしょうか。足の爪を切る際には、どうしても体を丸め、手を足まで近づけなくてはなりません。そのときにお腹が邪魔になり、足の指まで爪切りが届かないのです。したがってお腹から空気を抜き、息を止めた状態で爪切りを行うので、爪切りというミッションを終えたときには、顔が真っ赤になり若干の酸欠状態になる場合があります。爪切りメーカーの方! 「孫の手」のような爪切りを開発してください! ●デブ川柳 其の七

節分は 問答無用で 鬼の役

◆解説  こちらは特に小さいお子さんがいる家庭、もしくは友達同士のイベントでのあるあるではないでしょうか。節分などは、鬼の役をする方がいると盛り上がりますよね。鬼といえば「体が大きい=太った人」となりがちで、それにいちいち傷ついていてはデブという武器を「宝の持ち腐れ」状態にしてしまいます。何なら「鬼は僕しかいないでしょう!」とポジデブなところを見せることで場が盛り上がったデブ諸氏も多いのではないでしょうか。  ということでバラエティ色強めな「デブ川柳」、いかがでしたでしょうか? 普通体型の方にとっては笑っていただけたり、または「だったら痩せれば!」と思われたりしたかもしれませんね。  ただ、太っていることを後ろ向きに考えずにネタにしてしまう心の広さ、まさに「デブを武器にできる人」みんなに愛される存在になると私は思います。  この川柳を作ってくれた「GMPD」代表であり、スタイリストでもある吉川氏は私を含め多くの仲間から愛されている男の一人。皆さんも「太っている」という個性を武器に愛されるデブになろうではありませんか!  余談ですが、職業欄に「デブ職人」と書く吉川氏の奥様はモデル級の美人。吉川さん、さすがです!
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はウェブマガジン『Mr.babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を毎日配信中。2019年9月よりデブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.babe BIG MAN’s LABO」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中(Twitterアカウント:@nori09140914
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