サウナブームに疲れた人は「街の銭湯」に行くべし。令和では珍しい「怒ってくれるおじさん」も
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するWebマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
最近のサウナブームに辟易
「街の銭湯」の魅力
だからこそ、私がおすすめしたいのが「街の銭湯」です。
スーパー銭湯と違い、地元住民に愛され定着している銭湯は常連さんが多く、駐車場などのスペースも少ないので土日でもわりと空いています。昔ながらの銭湯には小さなサウナを設置しているところも多く、露天風呂などもあったりします。
すべての銭湯とは言いませんが、サウナがあるところにはたいてい水風呂があるので「ととのえる」環境もそろっています。
ただ、せっかく昔ながらの銭湯に行くならば、私的には「お風呂」を楽しんでいただきたいのです。
ゆったりと湯船に浸かりながら存分に足を伸ばす。壁に描かれた富士山などの絵を眺める。その開放感はサウナに匹敵する、いや、それ以上に非日常感を味わえると思いますよ。
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渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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