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ドラマ『死にたい夜にかぎって』賀来賢人と山本舞香が明かす撮影秘話

日刊SPA!の人気連載を映像化した『死にたい夜にかぎって』のドラマが現在放送中。週刊SPA!3月3日発売号の表紙も飾る主人公とヒロインが知られざる撮影秘話を明かす――。

賀来賢人、山本舞香

ふたりが認める「今までやったことがないタイプの作品」の全貌とは?

 週刊SPA!連載陣である爪切男氏の小説をドラマ化した『死にたい夜にかぎって』の主人公・浩史を演じる賀来賢人(30歳)と、ヒロイン・アスカ役の山本舞香(22歳)。それぞれ演じるにあたり、どのような感情を作品に抱いたのか。 賀来:爪さんが経験したことを基にしていて、すごくいい話があるわけではないけど、ふたりのやりとりが泣けたり笑えます。自分がやったことのなかったタイプの作品ですが、実は一番やりたかったことでもあったのかなと。 山本:私もこれまでにやったことがない役だし、まさに今の自分がやるべき作品だなって思いました。 死にたい夜にかぎって 作品では風呂に入らないアスカの体臭に欲情する爪氏の姿が生々しく描かれているが、ふたりの好きな匂いは? 賀来:僕は倉庫やちょっとカビの生えた部室の匂いとか好きです(笑)。 山本:私は……人の皮膚の匂い。変態かな?(笑)。あとグラビアに出ている女のコのお尻を見るのチョー好きなんですよ。お尻フェチなんです。  爪氏に負けないこだわりを持つふたりの芝居も大きな反響を呼んでいる。 山本:アニメ化も漫画化もないから、想像している小説のイメージをぶち壊せると思うし、それを上回る努力もスタッフさん含め全員がしています。 賀来:一シーンずつ撮りながら、かつてない手応えを感じてます。深夜ドラマなので予算もスケジュールもないですが、それでも面白いモノは作れるということが伝わると嬉しいですね。 【奇才・爪切男が綴った男と女の6年に渡る愛の物語】 爪切男氏のエッセイから恋愛話を再構築した小説『死にたい夜にかぎって』がドラマ化。過去に可愛いと思っていた女のコに「笑顔が虫の裏側に似てる」と言われた男・浩史(賀来賢人)と、変態に唾液を売って生計を立てる女・アスカ(山本舞香)の日々を描く。代官山・蔦屋書店で行われた先行試写会&トークショーでは、自身初の書き下ろし曲となるエンディング主題歌「死にたい夜にかぎって」を歌うBiSHのアイナ・ジ・エンドも出席した。現在、TBSにて毎週火曜25:28~放送中(MBSでは毎週日曜24:50~) 撮影/中村和孝 取材・文/中村裕一 ヘアメイク/西岡達也(Leinwand)Storm(Linx) スタイリング/小林 新(UM)  津野真吾(impiger) ※週刊SPA!3月3日発売号より株式会社ラーニャ代表取締役。ドラマや映画の執筆を行うライター。Twitter⇒@Yuichitter
週刊SPA!3/10号(3/3発売)

表紙の人/ 山本舞香&賀来賢人

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賀来賢人主演、連続テレビドラマ化決定!


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