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春夏のマストアイテム「ハーフパンツ」。おしゃれなデブはどう着こなしている?

 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科です。

ハーフパンツは「春夏デブファッションの基本」

 日本のデブ諸氏にとっては「今年も暑い夏をどんなファッションで乗り切るか」を真剣に考える時期に入ってきました。  私が運営している「Mr.Babe」では毎年、夏を涼しく、オシャレに過ごすための「不動のポッチャリファッションアイテム」として「ハーフパンツ」のコーディネートを提案しています。  ハーフパンツはコーディネートのロジックさえ間違えなければ「オシャレ感」「清潔感」「動きやすや」「涼しさ」などポッチャリ体型のポテンシャルを引き出してくれる、まさに「リーサルウエポン」的なアイテムだと私は思います。  まずは本題に入る前に簡単に「ハーフパンツの定義」を説明しておきます。ハーフパンツは丈もさまざまですが、一般的には5~7分丈くらいのものを指し、それ以上短いものは「ショートパンツ」といわれることが多いのです。 「Mr.Babe」としておすすめしたい丈の長さは、膝丈くらいから前後2~3cmといったところです。それ以上短いと「太った小学生」(私はジャイアンサイズと呼んでいます)になってしまいますし、長いとだらしない印象になってしまいます。なので、ジャストサイジングとして、膝から上下2~3cmのものをおすすめしているわけです。  デザインですが、「リゾート系」「タウン系」があります。 「リゾート系」(リゾート地などで着るイメージ)は「花柄」や「蛍光色」など柄や色が派手なものがおすすめです。ラフ感を出す着こなしがよく合います。  一方、「タウン系」は街中歩きやビジネスカジュアルとして使うことを考え、モノトーン系のシックな色やすっきり感のあるカラーなど選ぶのがいいのではないでしょうか。  ただ、どちらのシーンでもトップス次第で全身派手になりすぎたり、地味過ぎたりしてしまうので、「上が派手ならハーフパンツはシンプルに」、また「ハーフパンツが派手ならトップスはシンプルに」と上下の緩急をつけたコーディネイトをおすすめします。
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着用の際の注意点
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