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横浜流星とのW主演で話題、女優・浜辺美波の可愛すぎるバラエティ事件簿

 今年7月放送予定のテレビドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、若手人気女優の浜辺美波が、こちらも人気俳優である横浜流星とともに、W主演を務めることが発表された。このドラマは、人気漫画の実写化ということもあり、大きな話題を集めている。  浜辺は、同じく人気漫画が原作の2019年公開映画『賭ケグルイ』で、危険な賭けに心酔する女子高生・蛇喰夢子役を熱演。同年公開のミステリー映画『屍人荘の殺人』でも、ミステリアスなヒロインを好演しており、単なる清純派の枠に収まらない女優として注目を浴びている存在だ。
浜辺美波

画像は、浜辺美波のオフィシャルサイトより

 そんな浜辺だが、ひとたびバラエティに出演すると、発言や行動で爆笑を生み出す天然な一面も。そこで今回は、彼女がバラエティ番組などで引き起こしてきた “可愛すぎる事件”を振り返ってみよう。

バラエティで飛び出した仰天発言「遺伝子欲しい」

 昨年5月、『金曜プレミアム さんまのまんま35年目突入スペシャル』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、意外すぎる発言で、司会である明石家さんまを仰天させた。  憧れの存在だというさんまとの共演に、やや興奮気味の浜辺。そんなさんまから、今日の朝ごはんについて問われると、「ブリの塩焼きと鮭の塩焼き」と回答。予想外の朝食で、さんまを大いに笑わせた。  さらに、“恋人はもう無理だから娘に欲しい”という趣旨の発言をしたさんまに対しては、「(さんまさんの)遺伝子は欲しいですけどね」と衝撃的なコメント。この告白には、さすがのさんまもメロメロになってしまったようだ。

おかしななリアクションに共演者たじたじ

 昨年7月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でも、浜辺はその天然ぶりを発揮していた。  共演者の俳優・菅田将暉とともに、大好物をかけたクイズに挑戦していた浜辺だったが、なかなか正解することができず、ついには、大好物であるチーズ専門店のカルボナーラをかけた問題でも敗北してしまう。  対戦相手だった櫻井翔が、そのカルボナーラを食べようとすると浜辺は、なぜか「やった!」と喜びの声を上げる。自分が食べられないにも関わらず、なぜか歓喜した彼女に、進行役を務めていた平成ノブシコブシ吉村は、「やったじゃないから!」と強くツッコんでいた。

収録中に眠りかけ、スクワットの刑に

 ドラマに映画、バラエティと引っ張りだこの浜辺。多忙ゆえの失態を、番組中に犯してしまったこともある。  その事件は、今年1月放送『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の収録中に起こった。この日は、筋肉体操で再ブレイクを果たした俳優の武田真治が、自身の芸能生活を授業形式で語るという内容だったのだが、熱心に聞いていたはずの浜辺が、半目でウトウトとしだしたのだ。  これには当然、武田からの「浜辺さんちょっと!」というツッコミが入ることに。慌てて謝罪した浜辺だったが、武田からの許しを得ることはできず、“目覚めのスクワット10回”の刑に処されることになった。
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憧れの存在との共演で大赤面
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