恋愛・結婚

スナックママが語る、面接に来たヤバイ女たち。ホスト狂いの20代は…

もっともドン引きしたケースは?

 なかなかハードな人々が来る中、ママがもっともドン引きしたのはこの嬢だ! 「面接時には履歴書に緊急連絡先を書いてもらうんですよ。大抵の子は実家の電話番号を書くのですが、その子は彼氏の携帯番号を書いていたんです。そこは問題ないのですが、出会い系サイトで出会った彼氏で、まだ会ったことがないと言うんです。その日のうちに体験入店をしたいと言うので、働いてもらうことになったのですが、問題はその後。  翌日、その子の彼氏と名乗る男から電話がかかってきて、『体入したときに財布からお金を盗まれた』というんです。店はロッカーも完備しているし、防犯カメラも付けているので見てみますか?、と聞いたら電話を切られて……、それから音沙汰ありません。その手口で警察に行くぞと脅して示談金を脅そうとしたのかもしれませんが……。もしかすると、同じ手口で他のスナックにも行っているかもしれませんね……」  キャバクラではスカウトマンを通して面接をすることが多いので激ヤバな女性が来ることはあまりないというが、スナックではしょっちゅう……とも芹香ママ。  1人でも激ヤバ嬢を雇ってしまうとトラブルにもなりやすく、店の信用にも関わってくる。スナックママの洞察力が問われるところだ。<取材・文/カワノアユミ>東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは @ayumikawano
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