恋愛・結婚

渡部の“多目的トイレ不倫”より狭い、公園の公衆便所不倫。同じ保育園のママと…

―[0円不倫の刹那]―
 世をドン引きさせたアンジャッシュ渡部建の“多目的トイレ不倫”。だが、欲に溺れる男女にとって、逢瀬にお金をまったくかけない0円不倫は珍しいことではなかった。ドン引きな不倫事情を取材した。
0円不倫の刹那

保育園のお迎えの帰り、人妻と何度も体を重ねてきた公衆便所内

「パパ、どこに行ってたの?」子供が遊ぶ公園のトイレで……

●日浦正隆さん(仮名・42歳) 結婚歴 7年/不倫歴 1年半/アパレル店勤務で帰宅が遅い妻に代わり、保育園へのお迎えは入園以来日浦さんが担当。自身も妻とは3年間セックスレス状態が続く =====  埼玉県内で食品製造会社の課長を務める日浦正隆さん(仮名・42歳)も0円不倫に溺れるひとり。お決まりの密会場所は、アンジャッシュ渡部の多目的トイレよりさらに狭い、公園の公衆便所だ。 「保育園のお迎えの帰りに、同じ保育園のママ友と公園でチャチャッと(笑)。その間、子供たちは公園で遊ばせているので、5分ほどで終わらせることもあります」  共働きの日浦さんは妻と家事を分担。保育園の迎えを担当していた。そのお迎えの時間と帰路が同じことから「お相手の女性とは入園後すぐに親しくなった」という。次第に、一緒に帰る道すがら近所の公園に寄って、子供たちを遊ばせる日が増えていった。 「当初はベンチに腰かけて他愛のない話をする程度でしたが、回を増すごとにお互いのディープな話もするようになりまして。相手の夫が激務で帰宅が遅いこと、そのせいで共働きなのにワンオペ育児を強いられ疲れ切っていること、そして、産後一度も夫としていないことを明かされました」  当初は「なんと返せばいいのかわからなかった」が、場を取り繕うため「こんなにおキレイなのにひどいですよ!」と冗談っぽく口走った日浦さん。下心あっての発言ではなかったが、相手の目がみるみる潤み、涙が西日で輝いた光景が脳裏に焼きついているという。 「そこで魔が差して手を重ね、『僕でよければ』と。今思えばママ友に手を出すというヤバすぎる行動ですが、相手も握り返してきたので……。すぐにベンチの裏にあった公衆便所になだれ込みました。嫌がるそぶりですか? むしろ向こうがグイグイ来てましたね」
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