コロナ軽症者用ホテルでの生活とは? 立ち寄った飲食店でクラスター発生…
タバコや酒類などの娯楽はなく。待っていたのは規則正しい生活
タバコや酒類などの娯楽はなく、規則正しい生活が待っていた。毎朝配られる2リットルの水と、朝、昼、晩の決まった時間に食事とお茶が提供されるだけ。1日4回の検温と内線を通じた問診が行われ、体調管理されている。
「感染リスクを懸念しているのか、食事は使い捨ての弁当容器に入れられています。支度ができると館内アナウンスが流れ、袋に入った弁当とお茶がドアノブに掛けられるようになっています」
鶏そぼろやおいなりさん、サンドイッチなどバリュエーションが豊富なのがありがたかった。一番好きなのは、カツ丼。
「久しぶりに食べたけど、おいしかったね。でも量が少なくて、早く次の食事になるのを楽しみに待っているかんじです」
退室したら「ステーキが食べたい! 当分はテイクアウトだけど」
新聞記者兼ライター。スター・ウォーズのキャラクターと、冬の必需品「ホッカイロ」をこよなく愛すことから命名。「今」話題になっていることを自分なりに深掘りします。裁判、LGBTや在日コリアンといったマイノリティ、貧困問題などに関心あります。Twitter:@hokkairo_ren
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています





