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年収400万円の男性でもパパ活は可能か? 1回あたりの予算は…

ひと頃は年収1000万円を超えるハイクラスな男性が主役とされたパパ活市場。だが年収400万円台でも、有意義なパパ活ライフを送る男たちが急増している。ウィズコロナのパパ活、その実態に迫った。

年収400万円でパパ活は本当に可能か?

年収400万円男のパパ活

写真はイメージです

 パパ活相場が低くなっているとはいえ、年収400万円サラリーマンでも本当に可能なのか? 介護職員・吉田慎一郎さん(仮名・39歳・年収412万円)は、既婚者ながら4つの出会い系サイトを駆使し、パパ活ライフを送っている。 「パパ活だと、風俗にはいない素人のコと出会えるのが魅力です。メッセージをやり取りして、金額を交渉して、本当に会えるのか当日はドキドキできる。ファミレスでごはんを奢ってくれたらお小遣い5000円でHまでOKという女子大生もいました。風俗だと値段が決まっているので、こういう“ラッキー”はないですね」  奥さんが歯科衛生士として稼いでいることもあり、吉田さんの毎月の小遣いは年収の割にはやや多めの5万円。一回の予算は「できれば1万円で、多くても1万5000円」とのこと。パパ活代とは別にホテル代もかかるが、しめて2万円程度である。  高年収でなくともパパ活を楽しむコツを、吉田さんはこう語る。 「狙っているのはおとなしい感じのコ。やり取りしてこっちのペースでいけると思ったら、金額もしっかり決めてすぐに会って、その日にHするのが基本です。アプリでは26~29歳くらいに自分の年齢をサバ読んで、写真もちょっとリア充&金持ちアピールするのがポイント。この人といたら、いつかたくさんお金をもらえるかもって思わせるのがコツ」  吉田さんのモットーは「数撃ちゃ当たる」。そのため、一回きりの女のコが大半だが、継続して会うコにはささやかなプレゼントも。 「チョコやハンカチでも喜んでくれるんですよ。プレゼントをあげると彼女たちのサービスもウンと上がる。お金でつながっている関係ですけど、やっぱり彼女たちも人間ですからね」 <取材・文/週刊SPA!編集部>
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