“海外風俗YouTuber”、首元に刃物を突きつけられても「また行きたい」
マダガスカルの離島で…彼女の家が“小屋”だった
コロナ禍の今、海外に行くつもりはないが…
ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東、南米……。100か国以上訪れたが、そのなかには、一般的には治安が悪いと言われている場所も含まれている。
「事前に治安情報は調べてはいるのですが、現地に行ってみないとわからない。本当に大丈夫なのか、だんだん感覚が身についていきました。とはいえ、危ないとわかっていても好奇心で行きたくなってしまうこともあります。もちろんリスクとのバランスは考えますが」
今回はブラジル、キューバ、マダガスカルのエピソードを紹介したが、JOJO氏いわく、治安はともあれ、女のコのノリがとてもよく、遊ぶのに面白い国なんだとか。また、マダガスカルは物価も安いことから気に入っているそうだ。
さて、これまで海外のネタをYouTubeやブログで発信しながら収入を得てきたが、現在はコロナ禍。今後はどうするつもりなのか。
「海外に行こうと思えば行けるのでしょうが、無理して行かなくてもいいのかなって。僕は国から国を転々とするスタイル。コロナの関係で国境でいちいち制限がかかってしまうと思うので、あんまり楽しくないのかなって。まだネタのストックはたくさんあるので、日本にいるうちにできること。YouTubeやブログを更新しながら、収入の基盤を整えていこうと思います」
<取材・文・撮影/藤井厚年>
明治大学商学部卒業後、金融機関を経て、渋谷系ファッション雑誌『men’s egg』編集部員に。その後はフリーランスで様々な雑誌・書籍・ムック本・Webメディアの現場を踏み、現在は紙・Webを問わない“二刀流”の編集記者として活動中。若者カルチャーから社会問題、芸能人などのエンタメ系まで幅広く取材する。趣味はカメラ。X(旧Twitter):@FujiiAtsutoshi
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