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“バブリーダンス”伊原六花はダンスよりグルメ!? 豪快な食べっぷりを魅せる

登美丘高校在学中は“バブリーダンス”で一世を風靡し、現在は女優として活躍の場を広げている伊原六花。今秋、新ドラマ『どんぶり委員長』で満を持して初主演を飾る。“食欲の秋”を彩る彼女の豪快な食べっぷりを見ると、お腹の虫も踊りだす!? 伊原六花

チキン南蛮はタルタルソースがポイントです

 10月24日からスタートするドラマ『どんぶり委員長』で、裕福な家庭に育ち、それまで食べたことのなかったどんぶり飯の魅力にハマっていく主人公を演じる伊原六花。今から3年前、高校生のときに“バブリーダンス”で注目を集めた彼女だが、現在は女優として活躍中だ。 伊原:学園モノでキャラも個性的だし、ラブありコメディありと、まさに具だくさんの丼のような飯テロドラマです。毎回、『これどうやって丼にするの?』っていう意外な具材の丼が出てくるのが楽しみです。私が好きなのはローストビーフ丼と親子丼です!  ドラマでは豪快な食べっぷりが見られそうだが、私生活では料理を作ることも得意だそう。 伊原:得意料理はチキン南蛮。キュウリやタマネギのシャキシャキ感を大事にしたタルタルソースがポイントです。一時期、麻婆豆腐にハマったときは、ほぼ毎日作っていたんですが、なぜかたまにめっちゃマズいときがあるんです(笑)。なので、豆板醬とか本格的にこだわって窮めてみたいです。
伊原六花

映画の趣味は?「後味が悪いのが好きです(笑)。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とか『グリーンマイル』とか。最近、黒澤明監督の『虎の尾を踏む男たち』『羅生門』を見ました」

 となると、好きな男性のタイプも、やっぱり料理ができる人がいい? 伊原:私が大好きなので、できなくても全然大丈夫です。なにか尊敬できるところがある人がタイプなので。掃除好きとかナンプレが得意とか(笑)。料理は、目玉焼きでも卵焼きでも、私のために作ってくれるだけで嬉しいです。  彼女の前で料理を作るのはプレッシャーだけど、一緒に囲む食卓はきっと最高に楽しいに違いない 【伊原六花】 ’99年、大阪府生まれ。大阪府立登美丘高校在学時はダンス部に所属。“バブリーダンス”が一世を風靡。その後、女優としてドラマ『チア☆ダン』『なつぞら』などに出演。現在『旅するためのスペイン語』(Eテレ)にレギュラー出演中。主演ドラマ『どんぶり委員長』はBSテレ東にて10月24日よりスタート。毎週土曜日24時~放送 取材・文/中村裕一 撮影/尾藤能暢 スタイリング/朝倉 豊 ※週刊SPA!10月6日発売号より株式会社ラーニャ代表取締役。ドラマや映画の執筆を行うライター。Twitter⇒@Yuichitter
週刊SPA!10/13号(10/6発売)

表紙の人/ 松本穂香

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