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パチンコ新台情報!戦国乙女、海物語、シャカラッシュetc. 人気後継機が続々登場

 2021年は年初から人気タイアップ機の後継機が続々登場。加えてオリジナリティ溢れる役モノ搭載機など、魅力的な機種がズラリ。初打ちがまだ……という方は、今回紹介する機種で今年一年を占ってみてはいかがだろうか。

最長60秒耐えきることができればワイルドな大量出玉をゲットだぜぇ

Pワイルドロデオ(豊丸産業)
ワイルドロデオ

Pワイルドロデオ
豊丸産業

「ワイルドだぜぇ」でお馴染みのスギちゃんをイメージキャラクターにした、ワイルドな役物機が登場。逆転の発想がアツい仕掛けと一撃大量獲得で、名前に偽りなし『Pワイルドロデオ』は、1月中旬から全国のホールに登場するぜ! 『Pワイルドロデオ』のゲームの流れは、まず中央のスタートチャッカーを狙ってデジタルを回してゾロ目(デジタル確率は約1/49.9)になれば役物上部が開放。入賞した玉によって役物振り分けの「ロデオチャレンジ」となり、中央のVゾーンに入賞すれば大当り獲得。初当たり後は5回セットの電サポ「Road to Victory」に突入し、デジタル確率がアップと同時に役物内のVゾーン入賞率もアップするため連続して大当りが発生、トータルで約6750個の大量出玉が期待できるのだ。役物機に定評ある豊丸産業だけに今回も役物の楽しさは満点で、「制限時間を耐えきれば大当り」という新しいゲーム性=ロデオチャレンジが見せ場。役物に入った玉は中央のロデオステージ上で激しく回転するワイルドブルギミックに弾かれまくるが、そこでハズレ穴に落ちないようかわし続ける様子はハラハラドキドキ間違いなし。  制限時間は60or40or20秒の3種類で、短い時間が選択されるほど成功期待度アップ。ロデオチャレンジ中に玉がロデオステージ手前にある聖域(ゾーン)に入れば、残り時間10秒までワイルドブルギミックに弾かれることがない無敵状態になるというチャンスルートも搭載されているぞ。言葉では伝えきれないスリル満点の玉の動きは、まさにワイルドというにふさわしいもの。パチンコ本来の醍醐味である玉の動きによる一喜一憂をとことん突き詰めた『Pワイルドロデオ』は、一発台タイプながら一発で終わらない魅力が満点だ。

煩悩が誘う仏陀マシンで2021年一発目の運試しを

真シャカRUSH(マルホン工業)
真シャカRUSH

真シャカRUSH
マルホン工業

 中央に仏像をモチーフにしたギミックが鎮座するという、思わず手を合わせたくなるルックスが話題を呼んだ初代「シャカRUSH」から11年。ロボットに変身するスピンオフも含めシリーズ展開されてきたが、このたび待望の最新作が登場。ファンを極楽へと誘う『真シャカRUSH』は、1月上旬から全国のホールへ登場する。 『真シャカRUSH』のスペックは大当り確率1/197.4(右打ち時の実質確率は1/35.4)の1種2種混合タイプで、右打ちRUSHの「真シャカRUSH」突入率は60%。真シャカRUSHは天昇チャレンジに失敗するまで継続し、継続率は約74%で出玉は1180or1300個と必ず1000個以上が獲得できる極楽仕様。  継続をかけた天昇チャレンジは役物によるガチ抽選になっているのが特徴で、盤面右側の傑作羽根モノとして知られる「ファインプレー」をイメージした「蘇(よみがえ)ろーラー役物」での玉の動きに注目。V入賞で大当り、失敗してもインフィニティ復活が発生すれば復活となる。また通常の大当り抽選とは別に、突然時短によるCZ「煩悩ゾーン」経由のRUSH突入ルートと天昇チャレンジ突入も搭載。煩悩ゾーン中は約5.5倍の期待度となるだけに、その行方に刮目すべし!  シャカシリーズといえば、マルホンらしい三色ドットによるギャグ満載の演出もお楽しみポイント。なかでも喝PUSHや次回予告が発生すれば大チャンス、またシャカの右手に手を合わせるというありがたいさ満点のぶっタッチリーチも激アツだ。新年をありがたい気持ちで迎えられそうな『真シャカRUSH』、この際溜まりに溜まった煩悩をシャカにぶつけて一年の運試しはいかがだろうか。
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戦国乙女や麻雀格闘倶楽部も……
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