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Google Mapのナビが教えてくるおかしなルート「この橋をバイクで渡れと?」

連れていかれた先は歩行者専用

 静岡市は南北に長い。北に行けば、雄大な山々が広がっている。その中には温泉場もあって休日は多くのツーリング客を集めているが、ここをGoogle Mapで行くとなると大変だ。
Google Map

※画像はGoogle Map

 静岡市葵区の口坂本にある温泉を、市内中心部から行くとする。9割9分は問題ない。が、最後の最後で車では絶対に通れない、歩行者専用の橋に行かされてしまう。
橋

Google Mapで連れていかれた先は、二輪でも渡れない橋だった

 ここは二輪でも渡れない橋である。が、Google Map曰く「車でも通れる」という。嘘をつけ!

Google Mapより道路標識

 対策としては、「Google Mapに頼り過ぎない」ということに限るだろう。  Google Mapのナビは、それを無視すると新しい道程を提示してくれる。この機能を利用し、大きな通りへ出るまでは自分自身の判断で運転する。そうすれば、難易度の高い小道へ行かされる可能性も減るはずだ。  また、Google Mapを全面的に信用したがために一方通行を逆走してしまった、ということもよく聞く。信用するべきは、まず道路標識である。Google Mapのナビは「あくまでも目安」ということを心がけておきたい。<取材・文/澤田真一>ノンフィクション作家、Webライター。1984年10月11日生。東南アジア経済情報、最新テクノロジー、ガジェット関連記事を各メディアで執筆。ブログ『たまには澤田もエンターテイナー
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