カラオケを我慢できない高齢者の言い分「昼カラオケなら時短も関係ない」
ガイドラインを実践していない店も
時短営業で週末のみ昼間から営業している都内のスナックで働く女性は、カラオケを我慢できない高齢者の言い分をこう分析する。
「昼カラオケでも昼スナックでも、基本的に常連しか来ないから大丈夫だろうと思っている人があまりにも多い。いつも同じ客しか来ないから、それぞれ気をつけていれば感染は防げると思っているんです。危機感がある人なら来ないと思うのですが、家にいても暇だからつい来てしまう……というお客さんは多いですよ。
また、中にはカラオケがあるのにもかかわらず『うちは喫茶店だから』と言ってカラオケボックスのガイドラインを実践していない店もあるようです。『ガイドライン実践店のステッカー』を貼っていてもアクリルパーテーションを置いていないどころか、従業員すらマスクを着用をしていない。最近は特にコロナ慣れしてしまって、気が緩んでしまっているんでしょうね」
室内では全員ノーマスクで…
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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