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LiSAの夫・鈴木達央の不倫謝罪文、筆跡に見る「マジメで危険な男」の姿

 今年7月、「鬼滅の刃」の主題歌で人気を博している歌手LiSAさんの夫で、声優の鈴木達央さんの自宅不倫が発覚。LiSAさんがライブ中の自宅への連れ込みということで、その計画性の高いゲスっぷりに、世間では衝撃と落胆の声が吹き荒れました。
LiSAの夫、鈴木達央の筆跡から見えた「美しいけれど危険な男」の姿

(画像:鈴木達央公式サイトより)

 鈴木さんはその後活動を休止し、先日直筆の謝罪文を発表。さっそくこの筆跡から、現在の心境や鈴木さんの性格について、筆跡心理学で分析してみました。 【女子SPA!より転載。リンクなど元記事に移動します】⇒女子SPA!トップへ

謝罪の気持ちはあるものの、後悔先に立たず……

謝罪の気持ちはあるものの、後悔先に立たず……

(画像:事務所公式サイトより、以下同じ)

 パッと見た印象として、全体的に丁寧に書いているのが伝わる筆跡。きちんとハネや払いを書き、文字と文字の間が広めな所を見ると、ゆっくり筆を進めていたと思われます。  一部ネットでは「普段の筆跡と違う」という声もあるようですが、恐らくこの謝罪文を書いているときは、特に丁寧に真摯な気持ちで書いていたので、いつもと違う雰囲気の筆跡になっていたのではないでしょうか。  ただ、文字の流れが右上がりになっていて、書き終わりの方向と逆行しています。横書きで右上がりに字が流れていくのは、過去思考の傾向があるとき。過去の出来事を後悔する心情が表れているようです。

柔軟性を欠くほどの生真面目さ……もしや本気だった?!

 どことなくどの字も角ばっていて、子どもっぽい印象。このように線の一本一本がはっきりとした楷書を書く人は、ドライで合理的な傾向があります。 柔軟性を欠くほどの生真面目さ……もしや本気だった!? かなり融通の利かない生真面目さを持っている また「周囲」など四角い漢字はもちろんのこと、「よ」や「と」「る」など、本来丸く書くところも尖っていて、かなり融通の利かない生真面目さを持っているよう。基本的に「ルールは守らなければいけない」と思っているはずです。 理性が負けて感情で動いてしまうこともあるよう。 とはいえ、「無」や「舞」の縦棒や「動」「訳」の横棒の並びが等間隔でないところがあるので、理性が負けて感情で動いてしまうこともあるよう。  筆跡を見る限り、きっと本来は、あまり熱情に押されてルールを破る行動をするようなタイプではないはず。むしろ柔軟性が乏しいほど真面目な方でしょう。それでも「不倫」をしたということは、理性を壊すほどの何らかの強い事情が発生し感情が動いてしまったのか、もしくは不倫相手に本気になってしまった可能性も否めません……。
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