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小室圭さんがコロナ隔離明けに、母の元婚約者を電撃訪問か

眞子さまが複雑性PTSDと診断

 長年の2人の努力によって、何とか結婚までこぎつけたと言いたいところだが、1日の宮内庁の会見で新たな問題が明らかになった。眞子さまが、複雑性PTSDと診断されたことだ。会見には、NTT東日本関東病院の精神科医、秋山剛氏が出席し、「眞子さまはご自身と家族、小室さんとその家族に対する誹謗中傷を、長期にわたり反復的に体験した結果、PTSDと診断される状態になった」と明らかにした。  この症状が出るに至った理由については、結婚問題について、誹謗中傷を正すことが出来ず、人間としての尊厳が踏みにじられ、結婚後に平穏で幸福な生活を送りたいという願いが不可能となる恐怖を感じるようになったとの説明があったが、これには納得できない関係者も数多くいるという。 「そもそも誹謗中傷が始まったのは、結婚の問題ではなく、小室さんの母親と元婚約者の男性の金銭問題です。この問題は、小室家側と元婚約者側での話し合いが全く進んでおらず、400万円の借金の返済にも至っておりません。さらに、眞子さまだけではなく、元婚約者の男性も精神的に不安定な状態です」(前出・皇室担当記者)  小室さんはアメリカにいる間、問題の解決を母親と、代理人を務める上芝直史弁護士に任せてきた。だが、両者の言い分は平行線をたどり、3年以上もの時間が経過した。

金銭問題の解決に小室さん自身が乗り出す?

 元婚約者の男性も精神的なストレスを抱えていることに加え、ここ最近は小室さんの母親も体調を崩しているという情報もある。誰もが満身創痍のコンディションの中、一番元気な小室さんが、この帰国している間のラストチャンスに賭けているのだという。 「我々も驚いているのですが、小室さんが、隔離期間が明けた今月20日前後に、元婚約者の元を電撃訪問するという情報が駆け巡っています。自らが交渉人として問題を解決させてから、結婚会見に臨みたいという思いがあるのだと思います」(前出・皇室担当記者)  確かに、このまま結婚会見に臨めば、記者たちから金銭問題について質問が集中するのは必至だ。もし、残された時間の中で解決できれば、追及する記者たちからのボールを打ち返す、起死回生の一打となるのは間違いないだろう。 「小室さんと元婚約者の男性が会うことになれば、小室さんが借金返済ではなく、解決金として男性に現金を渡す可能性が高いと思います。ただ、小室さんではなく母親の金銭問題なので、最後まで平行線をたどってしまう可能性もあります」(前出・皇室担当記者)  小室さんはアメリカ留学で、弁護士になるためのスキルを磨いてきた。弁護士は、トラブルの当事者の間に入り、相手と交渉し解決に導くのが仕事だが、皮肉にも日本に帰国後の初めてのミッションで力量が試されることになりそうだ。結果次第では、最後の最後に2人にハッピーエンドが待っているかもしれない。 取材・文/日刊SPA!取材班
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