ヤンキーギャルと陰キャの大学生が交際、海で迎えた悲しい結末とは――恋愛ベスト10
知らない男から電話「コイツのことよろしくね!」にイラッ
こうして一応、恋人という関係になった。しかし、出会ってから1週間も経っていない。お互いに知らない部分も多く、“ノリ”の違いに戸惑うこともあったとか。
「深夜、へんな時間に電話が鳴って。なんだろうと思って出ると、ひどく酔っている様子で。呂律がまわっていないから、何を言っているのかわからない。周囲のはやし立てるような雑音から、居酒屋で友達と飲んでいるんだなと。さすがに迷惑だろってイライラしていたところ、電話に知らない男が出て『木下くーん、コイツのことよろしくね!』みたいなことを馴れ馴れしく言う。そのときは正直、うわ、ダルいって(笑)」
自分の知らぬ間に深夜まで酒を飲み、男友達といっしょにいることに腹を立てた。翌日、彼女から「ごめん」というメールが届いたが、その後も「似たような出来事が何度も続いた」と木下さん。
友人や知人がいる場で、わざわざ自分に電話をかけるのは、彼女なりの愛情表現だったのかもしれない。とはいえ、当時の木下さんには、そんな行動が理解できなかった。
彼女と付き合うなかで、不可解な点も出てきたという。
「それとは別に、彼女は“飲み屋で働いている”と言っていたけど、話を聞いていると、どうも違うような気がして……」
ラブホテルに誘ってみたら衝撃の一言が
編集者・ライター・旅行作家。取材や執筆、原稿整理、コンビニへの買い出しから芸能人のゴーストライターまで、メディアまわりの超“何でも屋”です。著書に『海外アングラ旅行』『実録!いかがわしい経験をしまくってみました』『10ドルの夜景』など。執筆協力に『旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ』シリーズほか多数。X(旧Twitter):@gold_gogogo
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