“生娘発言”に芸能人が激怒! 吉野家元常務は自社牛丼をまずいと思っていたのか
吉野家ファンの芸能人も怒り心頭
吉野家と無縁だった三浦瑠麗は意識高いアピール
一方、私とは違って吉牛とは無縁の人生を送ってきた人もいる。三浦瑠麗はツイッターで「『男に高い飯を奢って貰える』ようになれば、絶対に食べないようなものを売ってるんですかね。まあ、食べたことないから知らないけど。日本にくるたび、ぜったい吉野家行きたいといってわたしを困らせる炭水化物中毒の肉食アメリカ人男子なら知ってる」と発言。 三浦瑠麗は一体何が言いたいのだ? なぜ自分が吉野家に行ったことのないことをわざわざアピールする必要があるのだろう? 「炭水化物中毒」などと言われると、「糖質=悪」というような、現代的な価値観をことさら強調しているように感じてしまう。有り体に言って、自分の意識の高さをアピールしているように感じられた。 旧態依然として時代に取り残されているのは常務の「頭の中」だけだ。吉野家の牛丼は、時代に関係なく「変わらぬ味」で愛されている。低価格・ハイカロリーの食品に嫌悪感を感じるのは勝手だが、ほっといて欲しい。いまどきの世代間の価値観の齟齬に、牛丼そのものまで巻き込まないでほしい。「男に高い飯を奢って貰える」ようになれば、絶対に食べないようなものを売ってるんですかね。まあ、食べたことないから知らないけど。
— 三浦瑠麗 Lully MIURA (@lullymiura) April 18, 2022
日本にくるたび、ぜったい吉野家行きたいといってわたしを困らせる炭水化物中毒の肉食アメリカ人男子なら知ってる。
1968年生まれ。構成作家。『電気グルーヴのオールナイトニッポン』をはじめ『ピエール瀧のしょんないTV』、週刊SPA!にて読者投稿コーナー『バカはサイレンで泣く』などを担当。近著は『オールナイトロング -私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代』。Xアカウント @mo_shiina
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