迷惑YouTuberに「勝手に自分を撮られた」場合、法律で対抗できるか
いきなりの声かけ「僕、YouTuberです!」
またこんなこともあった。夜20時過ぎ、新宿駅東口の階段を登って、友人が待つ喫煙所に向かっている最中だった。色黒の男が「こんばんは! 僕、YouTuberです!」といきなりカメラを向けてやってきた。こちらが「なんや、コイツ」と突っ込む暇も与えず、その自称・YouTuberはマシンガントークを続ける。
「今ですね、企画で色んな人の人生相談に乗ってるんです! お姉さん、パッと見た感じ企画に向いてそうなんで! なにか相談お願いします!」
呆気にとられてしまった。なぜ、見ず知らずのYouTuberに自分の人生相談なんかしなければいけないのか……。
撮影された動画が使われているのかさえ不明
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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