恋愛・結婚

デートで「君の好きな所にいこう」がNGなワケ

俺たちが“モテる”と思い込んでいた行動が、時代遅れで通用しなくなっていたり、実は女性の評判が悪かったりしていることが多々あることが発覚。本誌では、識者陣のほか、一般女性たちから、“実は間違っているモテ行動”の数々を挙げてもらったところ、出るわ出るわ。こんなことをやってたら絶対にモテないぞ! ◆紳士的、オラオラ系モテ術は古い!?  女性の意見を優先しすぎるばかりに、デートの場所決めにおいて「君の好きなところに行こう」とジェントルマンぶって選択権を渡してしまうケースがマズイ。 「これ、丸投げして怠けてるだけに感じます」(本誌連載『アラサーちゃん』著者・峰なゆか氏)、「選択肢を出して選ばせてくれるなら、とてもスマートで好印象なのに」(恋愛コラムニストの相沢あい氏)。  そして、こちらも鉄板。「女性は押しに弱い!『好きだ』と押しまくれ」というオラオラ系モテ術は、実際のところはどうなのか。恋愛芸人として知られるカオポイントの石橋哲也氏は、この説には否定的。 「押したら引くのが女性。この場合は、追いかけさせましょう。ストレートに『好きだ』と気持ちを押し付けても女性は逃げるだけ」  実は、「この人ナイなって人には、いくら好きって言われてもあり得ない。身を引いてくれるほうが印象はいい」(25歳・IT)が正解。 男は黙って助手席に手を置け そして、ドライブデートで、誰もが、これみよがしに使ってしまう「助手席に手を置いてバックすると女性は惚れる!」に関しては異論の余地はないかと思われたが。 「今さらって感じですよね。あからさまに手が回ってくると、狙ってんのかなって。『ちょっとベタすぎでしょ!』と、プ~ッてなります(笑)」(27歳・レースクイーン)  逆に古典的すぎると失笑ものだ。最後は、永遠のベタテク「食事代は男が全額持つ」については、「年齢差によっては基本払ってほしいが、払ってほしくない人もいる」(28歳・IT)という。例えば、「二度と会いたくない相手なら、完全ワリカンで後腐れなくスッキリしたいもの」(相沢氏)、「ホテル代にしても『なんでこんな男とヤッちゃったんだろ』と後悔するときは、むしろ払って逃げ帰ります」(27歳・PR)などは参考にしておきたい。相手が「払う」というときは、実はNGサインになるが。そこは無理やり全額出さず、気持ちよく別れておくべし。 【峰なゆか氏】 漫画家・ライター、本誌で連載中。エロ、文学小説、サブカル漫画を得意とする元AV女優ライター。4コマ漫画の単行本『アラサーちゃん』も絶賛発売中 【相沢あい氏】 恋愛コラムニスト、All Aboutの恋愛ガイドとして活躍中。コラム執筆のほかにも、ライター業、広告、Web制作などの幅広い仕事もこなしている 【カオポイント石橋哲也氏】 芸人、お笑いコンビ「カオポイント」のツッコミ。自身の恋愛体験を基にした独自の恋愛術に定評があり、「恋愛芸人」としても知られている ― 間違いだらけのモテ常識をぶった斬る!!【5】 ―
アラサーちゃん

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