「飲食店デートで嫌われる男性」が実はよくやっている10の行動
こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。
筆者は100人以上の女性との恋愛経験があり、現在はLINE公式サービス『トークCARE』にて、年間約1500件のペースで恋愛相談を受けていますので、その経験則や知見から恋愛論を語らせていただきます。
さて、飲食店で食事や飲酒をするのはデートの定番中の定番ですが、実はモテない男性がやりがちな地雷がたくさんあるのです。けれどそれに気づかず、無自覚のうちに女性に嫌な思いをさせてしまっているなんて人も少なくありません。
そこで今回は、「飲食店デートで嫌われる男性」の【性格編】として、10の行動をご紹介。飲食店では女性に嫌悪感を抱かれてしまう地雷が非常に多いため、今回は【性格編】、次回は【マナー編】と分けて、2回に渡ってお届けします。

店員さんが低姿勢なのをいいことに、「お客様は神様だぞ」と言わんばかりの勢いで、偉そうな上から目線で横柄な態度を取る男性は女性陣から不評の的に……。
客だからこちらのほうが偉いなんて思わずに、店員さんとは同じ人と人として対等に接するのが◎。手厚い接客を当たり前と思わず、「ありがとう」と謝意を伝えられるといいでしょう。
こちらはカネを払う側なんだという驕りから完璧なサービスを求めて、料理の提供が少し遅れているといった些細なことで激しくクレームを入れる男性の姿も、女性たちは心の中で不快に思いがち。
たとえ料理の到着がかなり遅かったとしても、店員さんにまだ届いていない料理があることを温和な態度で伝えればいいだけの話。料理が届くまでトークで盛り上げられるぐらいの器量の大きさを身につけたいものです。
①偉そうな上から目線で店員に横柄な態度を取っている

②料理が遅いなど些細なことで激しくクレームを入れる
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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