コンビニ店員が嘆く「迷惑客」4選。“歩きスマホ”で店内に長居、何も買わずに出ていく人が意外と多い
―[コンビニ店員の浜さん]―
筆者はコンビニで長く働いてきた。辞めていた時期もあるが、現在はライター業の傍ら、知り合いの店長に「人手不足」を理由に頼まれ、空いた時間に手伝う生活をしている。
今回は、コンビニ店員として感じる「迷惑な客」4選を紹介する。3月13日以降、政府はマスクの着用について「個人の判断に委ねる」方針を示したが……。
①“歩きスマホ”で店内を長時間フラフラして何も買わない客
②店内の物を壊しておきながら何も言わずに帰る客
店を利用する客は常識を守っていただきたい。先日、ゲームのキャラクターなどがプリントされたプリペイドカードが床に落ちていた。怪訝に思って近づくと、それを掛けるラックの部品が壊れていたのだ。
おかしいと思って店長が防犯ビデオを確認。すると、コピー機を使用していたお母さんの横で小さな子どもがプリペイドカードをいじりだし、ラックの上にも乗っていた。ふつうは親が注意するだろ!
しかし、そのお母さんは何も言わず、子どもが部品を壊した際も、それに気が付いたにもかかわらず、知らんぷりして帰っていった。
もしも「子どもが壊してしまって申し訳ないです」とか一声かけてくれたら「こちらで直しておくのでいいですよ」なんて返すこともできるだろうが、なんとも言えない悔しさだけが残った。店内の物を壊しておきながら黙ってそのまま帰るなんて、器物損壊だろう。思わず呆れてしまった。
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