仕事

月商1000万円超を稼ぐ実業家が教える「事業をつくるコツ」。一人で回せるビジネスで長い収入源を得る

みるぼん氏が手がけるゴーストレストラン事業の実態

「例えばゴーストレストラン事業はフードデリバリー専門の無人店舗経営ですが、これはウーバーイーツなどが5つのプロセスで成り立っていることを分解して、自分でも参入できる部分を見つけました。 そのうえで料理を作れる人とタッグを組み、自分がウーバーイーツで注文を取って無人店舗を経営する形で稼いでいます。自分が普段やっている仕事を分解すると、意外と一人でも参入可能な“スキマ”が見つかりますよ」 [60歳でもう働かない]お金戦略

目指すべきは勝手にお金が入る仕組みを作ること

また、スモールビジネスをする際に最も意識すべきなのは、「自分で手を動かす『受託型』の仕事から、ほっておいても収入が入る『ストック型』へとシフトすること」と話す。 「例えば、大企業に勤めた人による営業や技術畑のスポットコンサルの需要はとても高いので、最初はココナラやランサーズで仕事を受けるところからスタート。 そして次は『中高年がスポットコンサルになる方法』といったマニュアルを作れば、オンライン講座やフランチャイズ事業など、ストック型ビジネスに横展開もできるようになります。やはり50代なら経験が武器なので生かさない手はない」 少しの発想転換で、老後の不労所得は得られるのだ。 【会社員兼実業家 みるぼん@スモビジ氏】 外資コンサルと並行して複数のスモールビジネスを展開。ツイッター(@milbon_)でも事業アイデアなどを日々発信中 取材・文/週刊SPA!編集部
1
2
【関連キーワードから記事を探す】