大学受験は「総合型選抜(旧AO入試)」重視の流れに。東大生が考察
―[貧困東大生・布施川天馬]―
みなさんは「入試」というと、どんなイメージを持たれるでしょうか? ペーパーテストがあって、必死に勉強して入るもの、そんな想像をなされるかもしれません。
筆記試験や口頭試験が用意されていて、これに合格すれば入学できるというスタイルの入試のことを、「一般選抜型入試」といいます。
しかし、2023年現在では、このような入試はむしろ少数派になってきています。必死に勉強してきた成果を試験用紙に書き綴って入学する。そんな入学の方法は、もはや古いものになってきているのです。
本日は、令和最新の入学試験事情についてお伝えしていきます。
入試の方法
総合型選抜とは
1
2
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
記事一覧へ
![]() | 『東大式節約勉強法』 目標達成のための最短ルート、最小コストの具体的な方法が満載 ![]() ![]() |
![]() | 『人生を切りひらく 最高の自宅勉強法』 週3バイトしながら東大に合格した著者が明かす「最高の勉強法」 ![]() ![]() |
![]() | 『東大合格はいくらで買えるか?』 東大生100人調査でわかった教育投資の正解 (星海社 e-SHINSHO) ![]() ![]() |
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
大学受験は「総合型選抜(旧AO入試)」重視の流れに。東大生が考察
底辺高校から難関大学へ進学!? ミッション系校「推薦のカラクリ」
東大推薦入試導入、予備校業界はどう見ている?
AO入試枠の拡大で、貧しい家庭の子供は東大に合格しづらくなる!?
大学入試の失敗を帳消し。「一流大学卒」になるウラ技
「東大に行けるのに行かない」“地方の秀才”の問題点。「アンダーマッチング」が子供の選択肢を奪ってしまうワケ
東京大学が「合格基準が不透明な推薦システム」にこだわるワケ。「関東のお金持ちばっかり問題」解決の一手となるか
「東大を出てもお金持ちにはなれない」東京に住む“異常なコスパの悪さ”とは。東大生の生涯年収から計算してみた
世帯年収300万円台の貧困家庭から、1年半の勉強で東大に合格した男が実践した「無料でできる」受験対策とは
「100万円以上支払う」可能性も。受験生の親が今から知っておくべき「2~3月の出費」の恐ろしさ
この記者は、他にもこんな記事を書いています










