過ちを犯した人に更生のチャンスを与えない社会は、いずれ崩壊する!?<田房永子×えいなか>
加害者は自らが負った傷を、他人に背負わせようとする
作り出されたヒエラルキーが加害を生み出す

妄想の言語化とは:前出の「現実の言語化」と対をなす概念。人は通常、自分の感情や思考・言動や起きている現実を認識・理解したうえで言語化する。それに対し、妄想の言語化は自身の思い込みや妄想に基づいた世界観を反映した言語化を指す(扶桑社『孤独になることば、人と生きることば』より)。
DV・モラハラなど、人を傷つけておきながら自分は悪くないと考える「悪意のない加害者」の変容を目指すコミュニティ「GADHA」代表。自身もDV・モラハラ加害を行い、妻と離婚の危機を迎えた経験を持つ。加害者としての自覚を持ってカウンセリングを受け、自身もさまざまな関連知識を学習し、妻との気遣いあえる関係を再構築した。現在はそこで得られた知識を加害者変容理論としてまとめ、多くの加害者に届け、被害者が減ることを目指し活動中。大切な人を大切にする方法は学べる、人は変われると信じています。賛同下さる方は、ぜひGADHAの当事者会やプログラムにご参加ください。ツイッター:えいなか
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『孤独になることば、人と生きることば』 人間関係を改善する鍵は、言語化にあった
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