元セクシー女優が「同人ビデオに出演する危険性」を暴露。完全に“デジタルタトゥー化”するリスクも
同人ビデオが流行る理由は「生っぽさ」にあり
こんなことを言ったらメーカーから怒られるかもしれないが、現在は公式よりも同人の人気が高い。業界は個人配信の勢いに押され気味で、サークルの乱立に頭を悩ませている。
なぜ同人ビデオがこんなにも流行るのか? 箇条書きで特徴を挙げると、支持を集める理由はだいたいこんな感じだ。
・価格が安い
・作品数が多い
・尺が短いので早送りの必要がない
・入念に作り込まない“生っぽさ”が逆にイイ
同人ビデオは少人数かつ低予算で制作されるため、作品を大量生産しつつ安価での販売が可能。イメージシーンなどをすべて省くので尺が短く、物語性はゼロ。つまりユーザーのほしいところだけをギュッと凝縮し、早送りの手間がないことから“実用性”ばっちりなのである。
また、お金をかけないのでシチュエーション等の作り込みはないが、視聴者的にはその荒っぽさがリアルでいいらしい。メーカー側はイメージシーンやストーリーなど細部にまで気を払うも、悲しいかな肝心なところ以外は見事にすっ飛ばされてしまう。ユーザーにとって不要と判断されがちな部分をそぎ落とし、「安価・リアルさ◎=実用性あり!」となれば、どうしても同人に人が流れてしまうのだ。
同人ビデオに出演するリスク
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
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X(旧Twitter):@takanashiaaya
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