恋愛・結婚

『ザ・ノンフィクション』話題の婚活回、密着された男性がエゴサをした結果「人生でもっとも辛い出来事」に

今では美容やファッションに興味を持つように

マリーミー

植草美幸氏

植草:眼鏡も放送後に変えたんだよね。 進藤:一度だけですが、街中で声をかけられたんです。そのときは応援していただいたのでとてもありがたかったものの、少し人目が気になったので色つきを……(笑)。でも、今後はコンタクトレンズかレーシックにもチャレンジするつもりです。 ——眼鏡もですが、放送時と雰囲気が違うように感じます。今日の方が若々しい印象です。 進藤:植草先生に第一印象の大切さを教わって、見た目への意識が大きく変わりました。最初は化粧水や乳液すらも知らなかったのに、今や美容が楽しくて。美容師さんなどが配信されている変身系のYouTubeにもハマって、やりたいことが色々と増えています。コンタクトへの挑戦もその一環ですね。 植草:入会時、進藤さんは私のコースではなかったんです。難航していたので私が担当することになったのですが、コミュニケーションに課題があるとはいえ、彼はなぜここまで苦戦しているんだろうと当初は不思議でした。というのも、プロフィール写真はとても格好良くて。  しかし実際に会ってみると、本人に身だしなみのスキルが全然なかったんです。ヒゲは朝剃っていると言うけれど、夕方の時点で青ヒゲになってしまっているし、眉毛も繋がっていました。まず改善すべきは「第一印象=見た目」だと、口を酸っぱくして伝えました。 進藤:先生のご指導前は、服もスーパーで買っていたほど無頓着でしたね。それをユニクロベースに変更しました。最近ではもう少し値の張るブランドの服もたまに買うようになって、以前とはお金の使い道もまるで変わっています。

「清潔感のなさ」で断られることが減った

——見た目が変化することで、婚活にはどんな好影響が出ましたか? 植草:お見合いで断られる確率が大幅に下がりました。もちろんコミュニケーション能力の改善や、お母様との同居から一人暮らしにプロフィールが変わった影響も大きいでしょうが、お断りの理由に「清潔感のなさ」が挙がらなくなった。 進藤:最近のお断りでは、「フィーリングの不一致」と伺うことが多いです。この場合は相性の問題がほとんどだと思うので、成長はできているのかなと。先生の指導の賜物ですね。
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直前まで「放送中止」を願っていた
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