“期待の新入社員”の呆れた退職理由。職場の評価が“ひどい新人”に変わるまで
退職した新人の“今”が不安
「“お年寄りが好き”だったのかもしれませんが、かなりの“熟女好き”だったのではないかとも思うんです。今も、Aが介護職を続けていると思うと怖いものを感じます」と不安感を募らせているという。
ただ、介護業界は同じ業界への転職率も高く、ネットワーク(おばちゃん職員たちの噂話)があるといい、「〇〇の施設でトラブルが……」といった話は今のところ聞いていないそうだ。
高橋さんは「あくまで、私たち同僚の見解ですが」と前置きし、「同性介護と知らされてから、あからさまに仕事へのモチベーションが違って見えたので、私たちはそう考えています」と締めくくった。
評判高く好印象だった“ひどい新人”
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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