“期待の新入社員”の呆れた退職理由。職場の評価が“ひどい新人”に変わるまで
言動はエスカレート。徐々に浮いた存在に
その言動はさらにエスカレート。朝の4時に出社して無人警備システムの警報を鳴らすこともあったとか……。Bは身勝手な行動を繰り返すうちに、会社のなかでも居場所がなくなり、ついには同期からも見放され浮いた存在になっていったという。
そんなBが先輩になった頃、次年度の新人内定も決まり懇親会が催された。一次会を終えて、各々二次会に流れていくなかで、Bはひとり先輩風を吹かせて内定者全員を二次会に連れて行った。
「私は参加しなかったので、その場がどんな状況だったかはわかりません。ただ、Bが辞表を出したのは、それから少し経ってからのことでした」
退職理由も規格外「医者になるから辞める」
―[すぐに辞めた新入社員]―
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




