子どもの“習い事”に振り回される親たちの事情。フルタイムからパートに切り替えたママも
習い事は家族の総力戦! バタバタさえも“親子の時間”
習い事は、子どもの興味関心を伸ばし可能性を広げてくれる。子どもの「やりたい」気持ちを尊重すると同時に、送迎の時間や月謝の支払いなど、親としては現実的な問題とも向き合う必要があるのだ。
習い事をするようになると、親も子も忙しくなるが、送迎や応援も“親子の時間”で“貴重な思い出”になるかもしれない。バタバタしながらもしっかりと向き合っていきたい。
<取材・文/新田ミキ>
フリーライター。1987年、埼玉県生まれ。山梨在住2児の母。子どもが小学生に上がるタイミングで正社員からフリーランスに転身。X(旧Twitter:@mikifreeeee)ではフリーランスママのありのままを発信中。2023年に“小1の壁”をテーマにした電子書籍『小1の壁×在宅ワーク』を出版。
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