“AV新法”施行で「女優のギャラ事情」に激震。元セクシー女優が「専業女優が激減したワケ」を暴露
AV新法と新型コロナで現場数が激減
新型コロナウィルスとAV新法の件が重なったのも、セクシー女優が専業でやりづらくなった原因のひとつ。新型コロナについては不可抗力だから仕方がないものの、新法は完全に現場の声が届いていないままルールが制定されてしまったため、現役の人たちからすると大きなメリットがない。
昔のように作品を乱発できず、急なオファーも無理。これでは女優たちにうまく仕事が回らず、メーカーも売り上げが期待できないから、先ほど説明したように「売れっ子を安ギャラで~」なんて話に辿り着いてしまうのだ。
女優だけでは生活できない人の稼ぎ方
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
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X(旧Twitter):@takanashiaaya
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