“むしろタトゥーがあるから私”28歳セクシー女優の意外な経歴「一度は普通の生活に戻ろうと思った」
「毒親」と生活。高校を出て一人暮らし
――ご家族にはタトゥーを入れることは相談しましたか?
叶芽:実は私、その頃にはもうフリーターしながら一人暮らしをしていたんです。だから家族に相談はしていませんね。一人暮らしを始めてからいろいろあって、一度実家に戻ったんですけど、そのときには母は私がタトゥーを入れている、と知っていました。でもとくにタトゥーに関して、なにか言われたことはありませんね。
――高校を出てすぐに一人暮らしですか。
叶芽:たぶん私、人と一緒に住むのが苦手なんですよ。他人はもちろん、家族でもちょっとダメ。そもそも家族が、あまり仲が良くなかったので。
――今で言う「毒親」みたいな感じですか?
叶芽:虐待を受けていたわけではないですけど。夕飯時に突然両親がケンカを始めて、食器が飛び交う、みたいなことはよくありました。私は机の下に隠れたり、部屋に逃げたり、近くの親戚の家に避難したり……。結局両親は離婚して、今は母親と時々会うくらいです。母も今では性格が丸くなっていて、仲は良くなりましたね。といっても、3年くらい連絡は取ってないですけど(笑)。
タトゥーとピアスがあったため「女王様」に挑戦
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
MySPA!会員だけが読める、蒼樹リュウスケのよりディープなインタビュー
・「セックスは好きじゃなかった」女性の価値観を変えた“プロ男優のセックス”。「おかしくなっちゃった」衝撃体験とは
・元アイドル・現セクシー女優が素人時代の“過激プレイ”をぶっちゃけ。「むっつりな人がたくさんいそうな場所で…」
・【独占告白】現役看護士“兼”同人AV女優がプロになった今明かす「一番感じてしまう」SEX。「旦那には断られちゃうけど…」
記事一覧へ
MySPA!会員だけが読める、蒼樹リュウスケのよりディープなインタビュー
・「セックスは好きじゃなかった」女性の価値観を変えた“プロ男優のセックス”。「おかしくなっちゃった」衝撃体験とは
・元アイドル・現セクシー女優が素人時代の“過激プレイ”をぶっちゃけ。「むっつりな人がたくさんいそうな場所で…」
・【独占告白】現役看護士“兼”同人AV女優がプロになった今明かす「一番感じてしまう」SEX。「旦那には断られちゃうけど…」
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
“AV新法”が生んだ「セクシー女優の残酷な構図」…「売れっ子は収入青天井、無名は引退」の現実
「地元で身バレしちゃって」人気絶頂で引退したセクシー女優が復帰を決めたワケ。意外すぎる前職も告白
「爆発的に稼げる」と話題になった時期も…元セクシー女優が暴露する「同人ビデオ」の裏事情
外資系企業に勤めながら“男優”として年間約100本に出演する42歳。AV新法でスケジュールの見通しが立ちやすく
AV新法で「女優の契約事情」が激変。元セクシー女優が「単体女優が増えたワケ」を暴露
この記者は、他にもこんな記事を書いています





