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元ひきこもりの経験を英語で世界に発信
「勉強時間は1日何時間というのは決めてなくて、余暇時間を全部英語学習に充てるようにしてました。するとインターネットでつながっている海外の人との会話もわかるようになってきて、だんだん楽しくなってきました」
現在は「カウチサーフィン」というアプリを用いて海外の旅行者に自宅を滞在先として開放しつつ、英語でYouTube発信を行う山添さん。元ひきこもりとしての経験などを世界へ紹介しているとのことだ。
「日本語でひきこもっていた経験などを語ると、『自業自得だ』など罵詈雑言のようなコメントがつくことが多いんです。英語での配信だと、『頑張れよ』といったポジティブなコメントが多い」
英語学習のコツは英語を話し続けること
障害者雇用でIT企業に勤務しながらの兼業ライター、小説家。ビジネス実務法務検定2級、行政書士試験合格済み。資格マニアなのでいろいろ所持している。バキバキのASD(アスペルガー症候群)だが、パラレルキャリアライフを楽しんでいる。Xアカウント名:@writer_nobuoka
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