売り出し総額3486億円。東京メトロ「歴史的IPO」がもたらす影響とは?保有には“リスク”も
IPOスケジュールと引受証券会社
東京メトロのIPOスケジュールは、以下の通り進行しました。
•仮条件決定日:10月7日
•ブックビルディング期間:10月8日~10月11日
•公開価格決定日:10月15日
•申込期間:10月16日~10月21日
•上場日:10月23日
主幹事には野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が名を連ねており、信頼性の高い体制で進行しています。売出株数は2億9050万株、うち国内での売出が2億3240万株、海外向けが5810万株です。これにより、国内外の投資家からの関心を集め、上場直後の株価の動向が注目されます。
株主優待と投資家へのメリット
金融ライター、個人投資家。資産運用とアーティスト作品の収集がライフワーク。どちらも長期投資を前提に、成長していく過程を眺めるのがモットー。 米国株投資がメインなので、主に米国経済や米国企業の最新情報のお届けを心掛けています。Webメディアを中心に米国株にまつわる記事の執筆多数
X(旧ツイッター):@usjp_economist
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