「最後までお願いね」高級クラブのホステスが体験した“枕営業”の実態――仰天ニュース傑作選
枕営業のリアル
こうして私は無事そのママからは干されたわけですが、前述の通り高級クラブには複数人のママがいるので、そこまでダメージはありませんでした。良かった〜。
中にはまともなママもいらっしゃるのでご安心ください。新人ホステスはママからイヤなことをお願いされたら、「うーん」って困った顔しておけばOK。あなたがやらなくても志願兵はたくさんいます。
もちろん、お客様とホステスが意気投合して仲良くなって、深い仲になることもあると思います。枕営業と聞くと、太ったダルダルのお腹のおじさんに、若い娘が泣く泣く抱かれている絵などを想像してしまいがちですが、高級クラブに定期的に通えるレベルの紳士に、こちらが泣きたくなるようなルックスの方って、まあいらっしゃらないですよ。皆さん、ハンサムで素敵です。
たまたま気が合って、彼氏彼女の関係になった後もお客様としてお店に通って、ホステスさんを応援している、という感じのパターンが多い気がします。
ホテルに入室するということは
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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