自民党と国民民主党は、“近代軍”としての参政党を見習ってはどうか/倉山満の政局速報
―[倉山満の政局速報]―
予測不可能な結果に終わった先の参院選。その背景には、既存政党の構造的問題と、新たな潮流の台頭があった。カルト的とまで言われる参政党が持つ“近代軍”としての強さの秘密とは何か。憲政史研究家・倉山満氏が分析する今後の日本政治を読み解く鍵とはーー(以下、倉山満氏による寄稿)。
【前編】⇒https://nikkan-spa.jp/2107959

画像は「参政党 第27回参議院選挙特設サイト」より
情勢調査があてにならなかった参院選
参政党は新興宗教の如き組織力
憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加したベストセラー『増補版 嘘だらけの日米近現代史』(扶桑社新書)が発売中
記事一覧へ
![]() |
『増補版 嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書)』 トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 ![]() ![]() |
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています
























