自民党総裁選、石破茂氏の勝利が「それほど意外な結果ではない」ワケ/倉山満の政局速報
―[倉山満の政局速報]―
27日、自民党総裁選が行われ、石破茂氏が決戦投票の末、新総裁に選出された。過去最多の立候補者にメディアではさまざまな予測が飛び交ったが、今回の結果に「それほど意外な結果ではない」と憲政史研究家の倉山満氏は分析する(以下、倉山満氏による寄稿)。
「国民人気と党内人気の合計」が総裁選の勝者を決める
「選挙で戦えるか」が自民党のすべて
皇室史家。憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作『噓だらけの日本近世史』が2月28日より発売
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